マダムセクレタリーのキャスト(ネタバレ)、 シーズン4のあらすじ

マダム・セクレタリー』 (Madam Secretary) は、2014年から2019年シーズン6まで放送されたアメリカの政治ドラマ。
FOXで「私忖度しませんので。」というキャッチフレーズで発表されたドラマを何気なく見始めたら、ゴリゴリの政治ヒューマンドラマ!ティア・レオーニの存在感が素晴らしいドラマです!




マダムセクレタリー キャスト(ネタバレ) 

エリザベス・マッコード 演 – ティア・レオーニ

CIA時代の元上司でもあるダルトン大統領からアメリカ合衆国国務長官に任命される。中央情報局で働いていた。母でもあり妻でもある家庭人。
通称ベス
その風貌は、強い女性!大統領の側近!
大統領が元上司ってすごい((+_+))こんなことが本当にあるのか疑問だけど、ドラマだから面白い♪マルチタスクをこなすベスに憧れるけど、普通無理(#^.^#)
旦那様のヘンリーが出来すぎ~でもそれもドラマだからいいのだ(^_-)-☆

ヘンリー・マッコード演 – ティム・デイリー

エリザベスの夫。宗教学者。NSA(アメリカ国家安全保障局)での勤務経験もある。多忙な妻にも理解があり、常にサポートしてくれる、理想の夫。子供たちの良き父親。
こんな夫がいるのか!!!!でもカッコいいし理想の夫なのでドラマだからOK!
だってそんな家族がいないと、ベスは仕事を全うできないよね。
ティアとティムは、プライベートでもお付き合いしていたみたい♪そりゃ息のあった演技が見られるはず💛



コンラッド・ダルトン 演 -キース・キャラダイン

アメリカ合衆国大統領。元CIA長官で、CIA当時のベスの上司。
前国務長官が飛行機事故で突然亡くなり、彼の後任としてベスを指名。
シーズン3で、指名を確保できなかったのですが、独立として再選。

大統領なら長官を直接指名できる立場にあるのか?ちょっと疑問だけど、元部下と一緒に仕事するのは心強いだろなぁ、とはいえ、政治に忖度は必須!それをどう扱うのかが興味深いですね(^_-)

ブレイク・モラン 演 -エリック・バーゲン

エリザベスの部下でパーソナルアシスタント。ベスが自分で雇った唯一のスタッフ。
ウォールストリートで働いていた経歴を持つ。シーズン3のラストの方でゲイだとベスに告白する。
いい感じの部下です!ベスのプライベートも性格も理解しているようで、時々ベスの耳に痛いことも言える関係。
それは、お互いリスペクトしているからかもしれないし、ゲイというマイナーで色々苦労していたからかも。



ジェイ 演 – セバスチャン・アーセラス

上級政策顧問。いずれはホワイトハウスで働きたいという野望を持っている。
メール流出問題で一時は辞職を決意、しかしベスに引き止められる。 ネイディーンが去った後、ジェイは参謀長に昇進。
色々ベスと対立するが、それも上昇志向や自身の政治に対しての考えから。そんな誠実さが感じられるのが、ちょっと素敵♪
優男なんだけど、頼りになる(#^.^#)

ステファニー・マッコード 演 – ウォリス・カリー=ウッド

エリザベスの長女。愛称はスティーヴィー。
親元を離れマサチューセッツ・ローウェル大学に通っていたが、中退して家に戻ってくることに。しかし、その後ロースクールに入学したいとラッセルのところでインターンとして働くことに。

アリソン・マッコード 演 – キャサリン・ヘルツァー

エリザベスの次女。大学に合格して大学生に。

ジェイソン・マッコード 演 – エヴァン・ロー

エリザベスの1人息子




マダムセクレタリー シーズン4 あらすじ(ネタバレ)

元CIAのエリート分析官で、バージニア大学の教授として働いていたエリザベス・マッコード(通称べス)が、ある日突然、CIA時代の元上司でもあるダルトン大統領から米国国務長官(セクレタリー・オブ・ステート)に指名されます。
1人の女性が、ある日から、政治家として、母として、妻として活躍する国務⾧官としての活躍や悩みを描く本格ヒューマンドラマの第4弾です。
シーズンを通して実際に起こった問題を取り上げて共感を得たことも人気の秘密でしょう。第4シーズンも毎日のように起こる外交問題、例えば混乱したリビアの和平協定の再交渉であったり、シリアの難民キャンプ問題、そしてロシアの外相と協力して天然痘を封じ込める施策など、見事なリーダーシップで解決していくチームのみんなの姿が描かれている。
そしてとっても残念なのは、ベスとぶつかり合いながらも協力し、信頼関係を築いてきた国務⾧官首席補佐官のナディーンが突如降板したこと。
もちろんその代わりに新メンバーとしてキャット・サンドヴァル(サラ・ラミレス)が上級政策顧問として参加します。新チームの活躍もシーズン4の見どころです!
なぜかシーズン1から第1話をモーガン・フリーマンが監督・出演をしています。
これもファンには嬉しいニュースですね♪




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