オクタヴィアスペンサー 結婚・年齢・ドレス・作品グリーンブック、いい人キアヌ・リーブスと遭遇

味のある女優さんオクタヴィア・スペンサー
『セルフメイドウーマン 〜マダム・C.J.ウォーカーの場合〜』 を見てもっと知りたくなりました~




オクタヴィアスペンサー 結婚・年齢

生年月日 1970年5月25日(51歳)
出生地 アメリカ合衆国 アラバマ州モンゴメリー
身長:157㎝
主な作品
『ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜』で第84回アカデミー助演女優賞のほか、英国アカデミー賞、ゴールデングローブ賞にSAG賞、BFCA賞など数々の助演女優賞を受賞
『フルートベール駅で』
『ダイバージェント』シリーズ
『ドリーム』
『gifted/ギフテッド』
『シェイプ・オブ・ウォーター』

デビューから16年の積み重ねのあとの『ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜』での評価が、科オクタヴィアの人生を変えます。
それでも奢ることなく、スタッフや住んでいる地域住民とも仲良くされているそうです。

『セルフメイドウーマン』でも、恩人に裏切られてそこから立ち上がる女性を描いていますが、地でいっている感じのオクタヴィア。

本当に沢山のドラマや映画に出演していて、それこそ名もない役も多数ありました。でもそんなにたくさんの役につけるもの、彼女の性格や実力なんでしょうね~

端役のオクタヴィア見たさに映画を見てしまいそう♪

そして気になる結婚話は、『ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜』の監督テイト・テーラーと噂があったようですが、テーラーがゲイであることを公表したので、2人は仲の良い友人だったようです。




オクタヴィアスペンサー作品(グリーンブック)ネタバレあり

第91回アカデミー作品賞、オスカーは『グリーンブック』に輝いた。
ストーリーは肌の色で差別される時代に、成功している黒人ピアニストが、白人だけれど差別される側でもある貧しいイタリア系移民が用心棒兼運転手となって、様々な差別を乗り越える。事実に基づいた作品。

『グリーンブック』のプロヂューサーの一人としてオクタヴィアも参加。
実は、オクタヴィアは以前にも製作にも携わった経歴があり、グリーンブックも見事アカデミー賞に輝いた!

私も見た作品ですが、色々考える作品ではありますが、ラストには明るさを感じるシーンで終わり、「人間は間違いも起こすけど捨てたもんじゃない」って思えました。

オクタヴィアは、黒人の地位をあげるための活動にも参加している、意義のある映画になっていると思う。




オクタヴィアスペンサーのドレス

アカデミー賞の前哨戦とされる米映画賞、第69回ゴールデン・グローブ賞の授賞式が2012年1月15日、米カリフォルニア州ビバリーヒルズのヒルトンホテルで開催されました。その際、『ヘルプ ~心がつなぐストーリー~』に出演したオクタヴィア・スペンサーが助演女優賞を獲得したのですが、ラベンダーカラーのタダシショージのドレスを着てレッドカーペットを歩くオクタヴィアの姿に注目が集まりました。
今年のゴールデン・グローブ賞のレッド・カーペット・ファッションはカラーが主役で、 レッド、パープル、ブルーといった鮮やかなカラーに加えて、このタダシショージがデザインした淡いラヴェンダーが注目を浴びていました。
オクタヴィアは、今回、タダシショージのドレスとともに、ジュディス・リーバーのクラッチバック、クリスチャン・ルブタンのハイヒール、そしてイレーネ・ニューワースのジュエリーを身にまといました。
気さくなおばちゃんが見事に女優になるドレス!黒い肌に上品なラベンダーを着こなすなんてデザイナーのドレスもいいのでしょうが、オクタヴィアもオスカーに輝くオーラがあるからですよね♪
日本でも知る人ぞ知るタダシのドレスはこちらから
↓↓
<タダシ・ショージプロフィール> Tadashi Shoji 庄司 正
TADASHI SHOJI独特のデザインであるイヴニングウエアも手がけ始める。
1982年、TADASHI SHOJIを設立し、イブニングドレスからセパレーツ(トップスとボトムス)まで、年間1000アイテム以上を生み出している。
アメリカの各種ファッション雑誌で、ほぼ毎週、モデルやセレブリティが着用し、そのブランド名は日本においてよりアメリカで広く認知されている。●会社概要●
社名:タダシインターナショナル有限会社
〒107-0061 東京都港区北青山1-4-5 ロジェ青山1102号
TEL:03-5413-3278/FAX:03-5413-3780
(日本ウェブサイト) http://tadashishoji.jp/
(アメリカ本社ウェブサイト) http://tadashicollection.com/




オクタヴィアスペンサー 恩人の キアヌ・リーブス

てっきり映画で共演したのかと思っていたが、どうやら違うよう。

オクタヴィアの車が故障して立ち往生している時に、キアヌが偶然助けてくれたという事のよう。

オクタヴィアは、映画の仕事に向かう途中で急いでいるけど、大都会マンハッタンでは誰も手を貸してくれない。そんな時にあのキアヌがバイクで通りがかり、車を動かすのを手伝ってくれたんだとか!

オクタヴィアは無名なうえ、とてもラフな格好でキアヌには忘れてほしいと思っていたようだが、恩を忘れないオクタヴィアは、キアヌの出演映画には初日に必ず駆けつけるという恩返しをしている。

キアヌは、オクタヴィアに限らず困った人には手をかすという「いい人」伝説がある。それに遭遇したなんて、オクタヴィアもやっぱり“持ってる”ね(#^.^#)

いつかは、2人が共演する映画を見てみたい!その名も“いい人たち”




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