チャック CHUCKドラマ のキャスト(ネタバレ)と感想。 再び再開はあるのか!

なんとなく見始めたドラマ!スパイものなのにおチャラけてて気楽にみられる(*’ω’*)




チャック/CHUCK ドラマ の感想(ネタバレ)

CHUCK/チャック』(原題:Chuck)はアメリカのテレビドラマ。アメリカでは2007年9月24日から2012年1月27日にかけて全5シーズンが配信されています。

内容は、家電量販店バイ・モアの店員でオタク青年チャックに、旧友のブライスから送られてきたEメールを見たことから事件が始まる。添付されていた映像データを見たチャックはその場で失神してしまう。ブライスはCIAのスパイで、国家機密のデータ「インターセクト」の全てを盗んでなぜかチャックにメールで送る。それを見たチャックはデータ脳にダウンロードする。(なぜ?)
そのデータのために、CIAとは異なる思惑で動くNSA(国家安全保障局)のエージェント、ケイシーも現れ、サラとともにチャックを護衛・監視することになった。

チャックは似合わないスパイになり一般人との二重生活を送ることとなる。

不思議その1
なぜ、普通の人間チャックにデータがダウンロードされたのか?

不思議その2
ブライスの彼女のケイシーがチャックを好きになるのか?

不思議その3
チャックのお姉さん、弟想いすぎる!

などなど不思議もあるが、それが海外ドラマ((+_+))
一緒に楽しんじゃいましょう♪




チャック ドラマ  キャスト(ネタバレ)

チャック・バトウスキー 演 – ザッカリー・リーヴァイ

主人公。フルネームはチャールズ・アーヴィング・バトウスキー。
家電量販店「バイ・モア(BUY MORE)」で時給11ドル(後に12ドルに上がっている)で働くオタクの青年。スタンフォード大学の成績優秀な学生だった輝かしい過去を持つが、ルームメイトのブライスのせいででカンニングの疑惑を着せられて大学を退学になる。
そんな関係だったブライスからCIAやNSAの全機密情報を集めた最新テクノロジー「インターセクト」を情報化したメールが送られてくる。それを見たために、脳にダウンロードされてしまう、という奇想天外なストーリー。
その「インターセクト」を取りもどそうとするCIAやNSAに巻き込まれ、世界一頼りないスパイとしてさまざまな事件に巻き込まれていく。
ところが、もともと頭がよく機転が利くので、そこそこ有能なスパイとして認められていくが護身術ができないところがスパイに向いてない。

身長が高くてヘアスタイルがキュート!最初は、間の抜けた印象だったけど、オタクらしく話始めたら熱中して頭がよく見える。そしてとても優しいのも魅力。
初デートのファッションは、有能な姉がコーディネートしてくれるので、それも安心。
電気店でも昇進をねらうなど、そこそこ上昇志向もあって仲間からの信頼も厚い!

サラ・ウォーカー 演 – イヴォンヌ・ストラホフスキー

CIAの美人エージェント。
「インターセクト」をインストールしたチャックを護衛し、時にはチャックやケイシーとミッションに挑む。ブライスとは同僚で、恋人同士でもあったことがややこしい~。頭脳明晰で、格闘能力は一流。チャックの護衛もあり、普段はバイモアの向かいのホットドッグ店(シーズン2からはヨーグルト店)にて看板娘として働いている。護衛の事情を知らない周囲には彼の恋人と言っているが、チャックの優しさやアピールで、徐々に彼に惹かれ始める。
その後様々な困難を乗りこえシーズン4最終話で結婚する。依然その素性には謎が残っているが、最終シーズン過去が明かされる。

素敵な人だなあと出演作を検索したら、この間までハマっていいた「ハンドメイズ・テイル/侍女の物語」に出演していた!
全然違う雰囲気なのでわからなかった((+_+))こちらでは、溌剌としてすてきな女スパイ役!憧れちゃう足蹴りや、銃撃戦。表情が豊かで見ているこちらもどんんストーリーに引き込まれていく。スパイ合戦の内容は大したことないけど、チャックとの関係や、周りの人間関係がドラマを面白く膨らませている~、チャックと結婚出来て良かった!と思ったけど、そのあとどんでん返しあり!最後までお見逃しなく(^^♪




ジョン・ケイシー 演 – アダム・ボールドウィン

NSAのエージェントで、階級は少佐(後に大佐)。サラと共に任務に同行、チャックの護衛を務める。チャックの護衛と見張りを兼ねて昼間はチャックの働く「バイ・モア」で働き始め、スーツの代わりに不似合いな緑色のポロシャツを着ている。
性格は短気で皮肉屋で毒舌。母親もNSAで働き、自身もNSAに所属してから20年以上と筋金入りのプロの愛国者。自分とは正反対のチャックを無能と考えていてしばしば暴言を吐いたり、チャックをバカにするが、任務を一緒に遂行するうちに、チャックの持ち味?に気づき認めるようになる。

最初は、サラろ何かあるのかな?と思ったけど、任務で一緒になる以外はロマンスは生まれず。ケイシーはガチガチのスパイ!という役を見事に演じている。逞しく、ケイシーと同様あまり過去のことは出てこないが、チャックとのやり取りには思わず笑ってしまうシーンも多々あり、間違いなくドラマを盛り上げている1人!

グライムス 演 – ジョシュア・ゴメス

チャックの幼なじみで、家電量販店バイ・モアでの同僚でもある親友。背が低く、髭を生やしている容貌から後にケイシーからは髭ポックルと呼ばれる。
陽気で口が上手いので仕事をサボっていてもほとんどバレない。そんな彼にもいいところはあり、非常に仲間や友人想いでバイ・モア内でも人望が厚い。チャックとは20年以上の付き合いで、チャックのすべての思考・嗜好を知り尽くしている。。チャックが「インターセクト」をダウンロードしたという重大な変化には途中まで気付いておらず、チャックからも知らされていない。。
チャックの姉・エリーとも幼なじみで彼女とはしょっちゅうケンカになるが、実はずっとエリーに片想い中。

チャックのインストールを知らされていないなんて意外!最初から話していれば力になりそうな?もっと大きなヘマをやらかしてしまいそうな?そんなストーリーにも発展しそうだが、それは監督さんの好みだからね(^_-)-☆
私も最初から髭は気になっていた。あんまり似合っていないし、チャックと並ぶととても背が低くみえて、チャックよりオタクっぽい(*’ω’*)
チャックの姉エリーと一度でも恋人関係になるのかと思ったけどそれはなくて、ちょっと可哀そうでした。




エレノア・フェイ・バトウスキー 演 – サラ・ランカスター

愛称はエリー。チャックと同じ家に同居している姉。
弟と異なり、知性派かつ前向きな性格で、UCLAのメディカル・スクールを卒業して医師になった。同じく医師であるデヴォンも家に度々泊まりに来て、エリーといちゃいちゃ、のちに結婚する。
幼い頃に母親が家を出て以来、チャックとお互いを支え合いながら生きてきたため、弟に恋人がいないのを心配していたが、サラが新恋人だと勘違いしてサラと弟を全力で応援している弟想いの美人な姉。

エリーの本名はエレノア!知らなかった(笑)
エリーはとてもチャーミングで「2人は最高!ダーマ&グレッグ」にも出演していたようですね。話すときのエクボや首をかしげて話すのがとてもかわいい。
最初、恋人のデヴォンとグリーンの衣装を着ているのか不思議だったんですが、医者の勤務中だったんですね。
休憩中もグリーンの衣装は脱がないのかぁ~ってずっと気になってました(*’ω’*)

デヴォン・クリスチャン・ウッドコム 演 – ライアン・マクパートリン

エリーの恋人。医師
アメフトやサーフィンにトライアスロンなどスポーツ全般もこなし、明るい性格で人望も厚い。オーサム(awesome)が口癖で、その口癖から「キャプテン・オーサム」(吹き替え版では「お見事キャプテン」)と通称されている。

いつもエリーといちゃいちゃ、あんまり必要ない感じだけど、チャックのことはエリー動揺気にかけていていい友人。
ハンサムでノー天気っていう印象(#^.^#)




チャック ドラマ 再び終結

主役チャックの親友であるモーガン・グライムスを演じたジョシュア・ゴメスが、ある動画を自身のTwitterに投稿した。

それは
一人でレストランにいるモーガン(ジョシュア)の元に、主人公チャック(ザカリー)が登場。その後ろから、おみごとキャプテンことデヴォン(ライアン・マクパートリン)が携帯で撮影。
一瞬動揺するモーガンの隣に座ったチャックは語りかけながら肩を組み、最後はハグ💛微笑ましいエピソード。

ジョシュアはそんな動画に「この二つの厚切り肉が大好きだし、懐かしいよ」と二人のことを肉に例えてコメントした。

日本でもファンが多い「チャック」ぜひ映画化してほしい💛




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